
2012-5-5_16:02
福島市から国道115号線を猪苗代の方へ走り、土湯温泉を過ぎてすぐ、道路脇に小さな看板を目印に国道をそれて山の方へ入り、未舗装道路を看板を頼りに進むと、右手の少し高くなった広場の奥に
古い木造の大きな民家が建っている場所に辿りつきます。
びっき山の「空cafe」というお店で、築80年くらいの古民家を改修したのだそうです。
広場の周りには桜が植えられ、建物が小さな学校のような雰囲気ということもあり、どことなく懐かしい気持ちになる場所です。
びっきとはカエルのことです。
道路を挟んだ向かい側にある「びっき沼」にはモリアオガエルが生息し、繁殖の時期になると周りの枝葉に泡のような卵を見ることができるそうです。
この沼は水芭蕉の生息地でもあります。水芭蕉は高原の奥にひっそりと咲くような花だと思っていましたが、意外と町の近くでも見られるんですね。
まだ少し肌寒かったのですが、びっき沼からはカエルの合唱が聞こえましたよ。気のせいかな?

コーヒー 450円

ワッフル 650円




びっき沼
「空cafe」
場所 : 福島市土湯温泉町茂田1
電話 : 024-595-2515
時間 : 11:00~16:00
期間 : 4月上旬~10月末
定休 : 不定休 ホームページなどで要確認
ホームページはこちら
/* ----- 福島市土湯 - 福島 - 2012 - Nikon D700 ----- */

2012-5-5_16:44
福島市の花見山公園。
三春町の三春滝桜。
会津若松市の鶴ヶ城公園。
昨年4月の末に花見山公園を訪れた時は、駅からの路線バスは混んでいたし、花見山周辺の道路も渋滞してはいましたが、その割には人が少ないなあと感じました。今年は行けなかったので状況は分かりませんが観光客は増えたのでしょうか?
例えば、今年(2012年)のシーズン中(4月6日~5月6日)三春の滝桜を見に訪れた観光客は21万2,619人で、昨年に比べ6万3,374人も増加したそうです。しかし例年だと約30万人とのことなので、
まだまだ客足は戻ってはいないようです。
各地で除染作業が進められていますが、実際のところどの程度効果があるのか、そもそもその数字は安心できるものなのか。
周りにいる人たちの不安は尽きないと思いますし、大事を取って近寄らないというのも大切なことです。でもそんな場所で暮らしている人が大勢いるというのも紛れもない事実です。
お花見や郷土料理の食べ歩き、温泉巡り、街巡り。
観光をするのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか。
観光ホームページ
「うつくしま観光プロモーション推進機構」
「福島市観光物産協会」
「土湯温泉観光協会」
今年も無料開放しているそうです
「磐梯吾妻スカイライン」
「磐梯吾妻レークライン」
「磐梯山ゴールドライン」
参考として
「福島県放射能測定マップ」

今回の写真の桜は、土湯温泉近くにあるびっき沼周辺です。
/* ----- 福島市土湯 - 福島 - 2011 - Nikon D700 ----- */

2012-4-25_14:22
午前中はあんなに天気が良かったのに、正午を過ぎたあたりからどんどん空に雲が広がっていった。
薄雲に太陽が隠れてしまったような曇り方ではなくて、ちょっとしたきっかけで雨が降り出してしまいそうな灰色の空になってしまった。冷たい風も吹き始め、僕は外していた上着のボタンをきっちりと閉めた。
イソップ童話の「北風と太陽」は、どちらが早く旅人の上着を脱がすことができるか、北風と太陽が勝負する話だ。
旅人に冷たい風をビュービューと吹き付けて一気に上着を吹き飛ばそうとする北風だが、旅人は飛ばされまいと上着をしっかりと押さえてしまう。
それに対し太陽が強い日差しを燦々と旅人に浴びせると、少しずつ身体が暑くなってきた旅人はついに上着を脱いでしまう。
冷たい風の吹く河原は肌寒い。
だから一緒に並んで肩を寄せたくなってしまうんでしょうね。
寒さのせいにして。
写真の2人に対しては、北風の勝ちなのかな?





/* ----- 大河原町 - 宮城 - 2012 - Nikon D700 ----- */
♪ 桜 / FUNKY MONKEY BABYS
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