2010年 12月 27日
Photo Stream ~ 蕪栗沼の落雁 #1 ~ |
仙台から下りの東北本線に乗り約1時間で田尻駅という小さな駅に着きます。
そこからさらにバスで30分ほど走った田んぼの真ん中に蕪栗沼という沼があります。
蕪栗沼はこの辺りに渡ってきたマガンのねぐらになっていて、夕暮れ時になると餌場に出ていたマガンたちが一斉にねぐらに戻ってくるので、上空がマガンで埋め尽くされる”ねぐらいり”の様子を見ることができます。

夕暮れを目指して沼へと歩く道。今の時期は雪などで道がぬかるんでいるので、長靴等を入っていったほうが良い。

蕪栗沼の反対側にある人口沼。

普段より少し遅い、16時20分頃、遠くから次々とマガンの群れが僕たちの頭上を通過して、沼周辺に集まりだした。

群れごとに隊列を作って飛ぶ。結構迷子になるマガンもいるみたいで、1羽だけがものすごく慌てて飛んでいくのも見られる。
迷子になっても、探しながら鳴いていると下のほうからこっちだよと教えてもらえるらしい。

多いときはこれの倍ぐらいの密度で飛んでいました。それぞれの群れがクワクワーと鳴いているので、それが何千羽も集まるとものすごい音になる。

手持ちだったので少しぶれてます。
実際に見てみるまでは、マガンがたくさん飛ぶのかくらいにしか思っていなかったのですが、どんどん集まってくるのを目の当たりにすると圧巻でした。
蕪栗沼へ個人で行くのはなかなか大変です。
僕は観察会に参加したので田尻駅から送迎のマイクロバスに乗ったので簡単にたどり着くことができましたが、駅から歩ける距離ではないですね。
自家用車で行くこともできますが、今のところ案内看板がほとんどなくて、しかも地元の人も詳しい場所を知らないような沼だそうで、事前にしっかり地図でルートを確認しておくことをお勧めします。
観察会や、蕪栗沼の落雁については、
田尻グリーン・ツーリズム委員会事務局 公園の中の宿ロマン館
0229-39-2424
までお問い合わせ下さい。
僕はこの事務局主催意の観察会に参加しました。
この他にもいくつか観察会を行っている団体があるようです。
/* ----- 宮城 - 日本 - 2010 - Nikon D700 ----- */
そこからさらにバスで30分ほど走った田んぼの真ん中に蕪栗沼という沼があります。
蕪栗沼はこの辺りに渡ってきたマガンのねぐらになっていて、夕暮れ時になると餌場に出ていたマガンたちが一斉にねぐらに戻ってくるので、上空がマガンで埋め尽くされる”ねぐらいり”の様子を見ることができます。




迷子になっても、探しながら鳴いていると下のほうからこっちだよと教えてもらえるらしい。


実際に見てみるまでは、マガンがたくさん飛ぶのかくらいにしか思っていなかったのですが、どんどん集まってくるのを目の当たりにすると圧巻でした。
蕪栗沼へ個人で行くのはなかなか大変です。
僕は観察会に参加したので田尻駅から送迎のマイクロバスに乗ったので簡単にたどり着くことができましたが、駅から歩ける距離ではないですね。
自家用車で行くこともできますが、今のところ案内看板がほとんどなくて、しかも地元の人も詳しい場所を知らないような沼だそうで、事前にしっかり地図でルートを確認しておくことをお勧めします。
観察会や、蕪栗沼の落雁については、
田尻グリーン・ツーリズム委員会事務局 公園の中の宿ロマン館
0229-39-2424
までお問い合わせ下さい。
僕はこの事務局主催意の観察会に参加しました。
この他にもいくつか観察会を行っている団体があるようです。
/* ----- 宮城 - 日本 - 2010 - Nikon D700 ----- */
by kidai_y
| 2010-12-27 18:21
| 写真:日本

