2011年 03月 12日
PHOTO TRAVELLER - モーハン・中国雲南省 - |

孟臘からバスで1時間ほどで、ラオスとの国境が開いている町、モーハン(モーは磨、ハンは敢の下に心)に着きます。
町の看板には中国語とラオ語が併記されています。
ここの国境は外国人にも解放されているのでラオスに行ってみました。
出国の時、係官の男性が日本のバスポートを見て、大きな地震があったねと言ってきました。中国でも未だニュースは東北地震のことばかりです。
歩いて10分くらいでラオスのイミグレに到着。
ここでも中国人民が列を守らず、窓口に我先にと殺到しているので、ラオスの係官が怒ってお前らちゃんと並べ!と横入りしている人を整理したら、列の長さが2倍になりました。全く、他所の国でもこうなんですね。
ラオス側の町、ボーテン(磨丁)は中国と変わらない閑散とした商店街があるだけでした。
しかし奥の方に大きなホテル風の建物が建ち並んでいて何だろうと思って近づいてみたら、カジノホテルのようでした(写真)。
ちょうどお昼時で、マカオで見るようなカジノの制服を着た若い男の子や女の子がぞろぞろと出てきてました。
でもこれだけの人数の従業員が必要なのか心配になるくらい、誰もいない町でした。
春節などは賑わうのでしょうか。
久しぶりにカオニャオとキュウリのタムマークを食べて頭の先まで辛さを味わった後、1時間程の滞在で中国に戻りました。
日本人はビザ無しで中国に15日間滞在できるのですが、今日が15日目だったので一度出国、再入国しまた15日間滞在できるようになりました。
次は雲南省の北を目指します。
/* モーハン / 中国雲南省 / 2011 / docomo P04-A */
by kidai_y
| 2011-03-12 23:02
| 旅:中継

