2011年 03月 16日
PHOTO TRAVELLER - 沙渓・中国雲南省 - |

大理の新市街である下関の北バスターミナルから剣川行きのバスに乗り約3時間40分、剣川で沙渓行きの乗り合いワゴンで約40分。 沙渓という町に来ました。
雲南とチベットとの間には古くから雲南のお茶とチベットの馬を取引する茶馬古道という交易路があり、その宿場町として栄えた場所です。
今でこそぺー族の古い町並みが復元されていますが、数年前までは危機に頻した文化遺産として取り上げられるほど荒れていたそうです。
町は静かで綺麗で、観光客はほとんどいません。を木造と土色の低い建物が囲む広場があり、色合いや雰囲気がどこかネパールを感じさせます。
写真は沙渓とは関係ありません。雲南省老孟の市場にいた男の子です。
ニュージーランドに始まり 東北、福島と良くない状況が続いていてます。
何かできることはないかなと思った時、写真しかないので、ブログを見てくれた方が少しでもほっとできるような写真をなるべく載せるようにしたいと思います。
/* 老孟 / 中国雲南省 / 2011 / Nikon D700 */
by kidai_y
| 2011-03-16 22:43
| 旅:中継

