2011年 10月 03日
PHOTO REPORT ~ 秋晴れと海 ~ 気仙沼湾・宮城県 |

2011_10_01_12:35
秋の空の色が好きです。
昨日(2011年10月2日)、岩手県の岩手山で初冠雪を記録したとのニュースがありました。昨年よりも25日、平年よりも11日早いそうです。
いつの間にか寒くなりましたね。

2011_10_01_13:02
嵩上げされている道路。
2011_10_01_12:59
防波壁が嵩上げされた砂利で埋まってしまっている。気仙沼市街もこのような状態。
2011_10_01_13:04
「大地震どんと沖鳴りそら津浪」
昭和8年(1933年)3月3日に発生した地震による大津波後に建てられた石碑。
刻まれている「どんと沖鳴り」というのは、巨大地震の際に海の向こうから爆発音が聞こえることがあったことを示している。
破裂音については吉村昭「三陸海岸大津波」に詳しい。この本には他にも地震の直前は異常なほどの大漁だったことなども書かれている。今年のサンマの豊漁とも何か関係があるのでしょうか?
同様のものは他の浜にも見られる。
残念ながら石碑だけが残り、周りの集落は流されてしまっている場所が多い。
教訓は生かされてなかったのでしょうか?
上のポスト、防波壁、石碑の写真は気仙沼市唐桑の鶴ケ浦港。
/* ----- 気仙沼市 - 宮城 - 2011 - Nikon D700 ----- */
by kidai_y
| 2011-10-03 20:15
| 写真・東日本大震災

