2012年 08月 17日
PHOTO REPORT ~ 波乗りつながり ~ 七ヶ浜@宮城 |

2012-8-11_9:54_七ヶ浜町菖蒲田海岸
日本のサーフィン発祥の地。
それは、山形県鶴岡市の湯野浜。
赤フンドシ一丁の姿で板を使わず身体だけで波に乗っているサーファーの像と記念碑があるそうです。
1890(明治23)年に書かれた俳人の日記には、
「子供たちが板を使って波に乗り矢のように岸に戻ってくる遊びを繰り返している・・・」
との記述があるそうです。
板を使わない波乗りは1900年に入ってから考案されたとのこと。
神奈川県大磯町もサーフィン発祥の地といわれています。
海や波を知り尽くした大磯の漁師たちは、「板っ子」と呼ばれる木の板に腹ばいなり波乗りを楽しんでいたのだそうです。
1927(昭和4)年に別荘在住者の実業家子弟を中心に「大磯波乗りクラブ」が結成されましたが、それも別荘に出入りする板っ子乗りの漁師に教わったのがきっかけです。
七ヶ浜の菖蒲田海岸にはたくさんのサーファーが訪れています。
鎌倉の七里ガ浜海岸にも毎日のようにサーフィンをする人たちがいます。
七と七、サーフィンでもつながっているんですよね。

2012-8-1_13:02_鎌倉市七里ガ浜海岸
/* ----- 七ヶ浜町と七里ガ浜 - 宮城と神奈川 - 2012 - Nikon D700 ----- */
by kidai_y
| 2012-08-17 21:20
| 写真・東日本大震災

