2013年 10月 17日
塩屋崎灯台、ニューヨークへ |

ポスター
福島県いわき市にある、塩屋崎灯台。
2011年に撮影した写真が、19日に行われる ” 第2回日米合唱祭 at Carnegie 「福島から世界へ」チャリティーコンサート」 " のポスターに使用されました。
主催者がいわきのご出身で、今回のチャリティーコンサートに福島県おかあさん合唱連盟の方々を招待することになり、宣伝ポスター用としてイメージに合った写真を探す中で、僕の写真を見つけてくださったのです。
ニューヨークのカーネギーホールで行われるイベントに、微力ながらも協力できて、嬉しいことです。
コンサートの様子は、22日放送の NEWS ZERO 等で紹介されるとのことなので、お時間ある方はご覧ください。僕も楽しみです。
頂いたプレスリリースを転載します。--------------------------------------
"Never Give Up !"~福島の声を世界へ~
カーネギー日米合唱祭に福島県おかあさん合唱連盟が出演
2013年9月5日― 来る10月19日にニューヨークのカーネギーホールで開かれる第二回日米合唱祭に日本側を代表して福島県おかあさん合唱連盟の有志約140人が参加する。その中には福島原子力発電所の惨事で故郷を追われ、今なお仮設住宅での生活を強いられている飯館村や南相馬市のお母さん方も含まれている。震災直後の第一回日米合唱祭には仙台の合唱団「萩」が参加し、震災と闘う元気な歌声を披露し、カーネギーホールを満員にしたニューヨーカーたちの熱烈なコールを受けたが、今回は福島のお母さんたちが原発事故で想像を絶する困難と今なお立ち向かいながらも"決してあきらめない"福島の不屈の精神を歌声に込めてニューヨーカーに披露する。後援はニューヨーク日本商工会議所・日本クラブ。
この企画の橋渡しをしたのは俳人の黛まどかさん。昨年3月にニューヨークで「日本の心シンポジウム・コンサート」が開かれたが、この時にこの日米合唱祭を主宰するNPO「9.11風の環コンサート」の代表である白田正樹さんが音楽監督を務める合唱団「とも」が、黛さん作詞、千住明さん作曲の「そして春 ~福島から世界へ~」を初演した。「そして春」は黛さんが震災直後に訪問した福島の様々な土地の四季折々の美しい風景を織り込んだもので、今回のカーネギーでも福島県おかあさん合唱連盟によって演奏される。
アメリカ側を代表して参加するのはユニークな女性バーバーショップ合唱団の「Harmony Celebration Chorus」の50人。バーバーショップならではの歌と踊りの楽しいステージを披露する。白田さんが率いる合唱団「とも」や日本人学校「育英学園」の小学校の生徒たちも参加する。さらにグレゴリー・シンガー氏率いるオーケストラ;マンハッタン・シンポニーも参加。3.11犠牲者の為に作曲されたオリジナルのレクイエム「Memorial Processional」をおよびシベリウスの「フィンランディア」演奏する。
この企画を橋渡しした黛まどかさんも応援に駆け付け、「そして春」作詞の経緯や福島の被災者の詠んだ俳句を紹介しながら"日本人の心"を解説する予定だ。
司会は第一回合唱祭に引き続きFCIアンカーの久下香織子さんが務める。
公演日時 : 2013年10月19日(土)、19時―21時
公演会場 : ニューヨーク、カーネギー大ホール(Isaac Stern Hall)
チケット : 10ドル
Website情報: www.japanuschorus2013.org
www.carnegiehall.org
www.jch-tomo.org
http://kazenowa911.blog6.fc2.com
チケット購入: 212-247-7800 (Carnegie Hall)、あるいは
ラマンツ綾;917-902-2212 japan.choral.harmony@gmail.com
問い合わせ : 白田正樹;201-264-5825 mike.s@mushroomwisdom.com
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ちなみに、塩屋崎灯台のブログ記事はこちら。
/* ----- いわき - 福島 - 2011 - Nikon D700 ----- */
by kidai_y
| 2013-10-17 11:17
| 写真・東日本大震災

