2007年 01月 14日
食べた旅 パリ・チェコ編 |

パリには1週間弱いた。
朝はユースホステルの朝食(僕のいたところはパンが一個とカップ一杯の飲み物)、
昼は写真にあるようなクレープやサンドイッチなどを食べ、
夜は惣菜や、スーパーでパンとトマトとチーズとハムを買ってユースホステルの食堂で食べる。
食事は粗末なものだったが、ユースホステルには同じように旅をしている人たちが大勢いたので、お互いが買ってきた惣菜を分け合ったり、食堂で酒盛りしたり(僕は飲めないのだが)して、結構賑やかだった。
ヨーロッパ各地を旅してきた人たちから、宿の場所や美味しいレストランの場所を聞いて、そのメモを頼りに、ウィーンやらボスニアやらブルガリアなどに行ってみたり。
思いっきり迷ったが。
(パリ)

とはいえ、1回だけパリでご馳走を食べた。
ユースホステルにいた人と「一度はエスカルゴを食べてみたい!」という話になり、割と有名らしいビアホールへ。
とんでもなく混んでいた。
しかもビアホールにも関わらず、普段の僕らの食事代に比べればどれもこれも高い。
ちょっと悲しい気分に。
エスカルゴは、バターの風味が強くて素材の味が分からず。
多分次は食べない。
(パリ)

パリからたまたま同じバスに乗っていた女の子2人組みと、同じ宿に。
宿といっても、客引きのおじさんに連れいていかれたのはその人のアパートで、使っていない部屋を宿として提供するというもの。結構こういうタイプの宿は多くて、リーズナブルなのである。
ベッドのある部屋は彼女達が使い、僕はリビングのソファを使った。暖かければどこでも寝られるものだ。
彼女らは割りとアルコールが好きらしく、ガイドブックに載っているなんとかというビアホールに連れて行ってもらった。
ここで飲んだ黒いビール(上の写真)はビール苦手の僕でも飲みやすかった。全く苦くない。しかしアルコール度数がワイン並みにあり、宿に戻ってから死ぬかと思った。

このビールはピルスナー・ウルケル。日本でも買えるみたいだ。
付け合せは、ソーセージとザワークラフトとクネドリーキ(チェコの伝統料理で、小麦粉とイモなどをこねて蒸したもの)。
(プラハ)

素敵なカフェ。
少し路地を入った所にあり、店内も落ち着いている。
なにより、ショートカットのキレイな双子のお姉さんがいた。
(プラハ)

ウィーンで飲んだウィンナコーヒー。
しかしウィンナーコーヒーっていうのは和製英語なので、メニュー見てもどれがそれだか分からず困った。行くつか種類があるみたいだが、これは「アインシュペナー」っていうらしい。
(ウィーン)
by kidai_y
| 2007-01-14 23:56
| 食べ物:モロッコ・欧州

