2007年 01月 31日
バンコク |
バンコクにいます。
ただでさえ排気ガスだらけの都会なのですが、ラオスから来るとなおさらそう感じます。
結構涼しく、日中歩いていてもそれほど汗をかきません。宿の水のシャワーがとても冷たい。
ビエンチャンからは乗り合いワゴンで国境まで行き、バスでタイとの国境にかかる橋を渡りました。このバスが15バーツも取られる。
タイのイミグレーションを通り、駅まで行かなくてはならないのですが、お金がない。
1000バーツ札しかなく、この辺では高額すぎて使えない。というより、国境には店がない。
トゥクトゥクのおっさんは980バーツのおつりなんて持ってない。
ポケットにあるのは3バーツ。
駅がどのくらい離れているのか、どの辺なのかも分からない。
列車が出るまであと1時間を切っている。
さて、どうしましょう。
一緒に列車に乗るカナダ人らに便乗しようかどうしようかと思っていると、なぜか知らないが大きな豪華なバスが止まり、周りのおっさんがフリーだから乗っていけ、と言う。とりあえずバスターミナルまで行くらしい。ラオスへ人を送っていった帰りだから、多分無料なのだろう。
5分ほどでターミナルへ着く。しかしここは駅ではない。
周りの人にどっちの方角か聞いて、とりあえず歩く。
一本道がはるかかなたまで続いていて不安になったので近くの食堂の坊主に聞く。方角は合っているらしい。
道路わきの垣根みたいなのを越えると、右手に駅が見えた。1キロくらいなのでほっとして、歩いているとトゥクトゥクのおっさんに声をかけられた。見えているのに乗るか!と、思いながら歩いていたら、フリーだ、と。駅に行くついでに乗っけてってくれたのだ。
こうしてなんとかお金を払わずに駅まで時間までにたどり着くことができた。
おまけに食堂のおじさんが1000バーツ札を他の店でくずしてくれて、夕食にまでありつくことができた。
タイの田舎の人はみんな親切です。
さて、明日の夜の飛行機で日本へ行きます。
それでは。

ビエンチャンの市場。ここは食料品が集まる一角。

そこのソバ屋。

お肉多目。ビーフンみたいな白くて細い麺。味は自分のお好みで調整可。基本は鳥か何かのダシに化学調味料かな。あとは塩。
付け合せにレタスとミントの葉とパクチーと味噌っぽいもの。

バンコク、カオサン通り。

カオサン通り。騒がしいところ。
ただでさえ排気ガスだらけの都会なのですが、ラオスから来るとなおさらそう感じます。
結構涼しく、日中歩いていてもそれほど汗をかきません。宿の水のシャワーがとても冷たい。
ビエンチャンからは乗り合いワゴンで国境まで行き、バスでタイとの国境にかかる橋を渡りました。このバスが15バーツも取られる。
タイのイミグレーションを通り、駅まで行かなくてはならないのですが、お金がない。
1000バーツ札しかなく、この辺では高額すぎて使えない。というより、国境には店がない。
トゥクトゥクのおっさんは980バーツのおつりなんて持ってない。
ポケットにあるのは3バーツ。
駅がどのくらい離れているのか、どの辺なのかも分からない。
列車が出るまであと1時間を切っている。
さて、どうしましょう。
一緒に列車に乗るカナダ人らに便乗しようかどうしようかと思っていると、なぜか知らないが大きな豪華なバスが止まり、周りのおっさんがフリーだから乗っていけ、と言う。とりあえずバスターミナルまで行くらしい。ラオスへ人を送っていった帰りだから、多分無料なのだろう。
5分ほどでターミナルへ着く。しかしここは駅ではない。
周りの人にどっちの方角か聞いて、とりあえず歩く。
一本道がはるかかなたまで続いていて不安になったので近くの食堂の坊主に聞く。方角は合っているらしい。
道路わきの垣根みたいなのを越えると、右手に駅が見えた。1キロくらいなのでほっとして、歩いているとトゥクトゥクのおっさんに声をかけられた。見えているのに乗るか!と、思いながら歩いていたら、フリーだ、と。駅に行くついでに乗っけてってくれたのだ。
こうしてなんとかお金を払わずに駅まで時間までにたどり着くことができた。
おまけに食堂のおじさんが1000バーツ札を他の店でくずしてくれて、夕食にまでありつくことができた。
タイの田舎の人はみんな親切です。
さて、明日の夜の飛行機で日本へ行きます。
それでは。

ビエンチャンの市場。ここは食料品が集まる一角。

そこのソバ屋。

お肉多目。ビーフンみたいな白くて細い麺。味は自分のお好みで調整可。基本は鳥か何かのダシに化学調味料かな。あとは塩。
付け合せにレタスとミントの葉とパクチーと味噌っぽいもの。

バンコク、カオサン通り。

カオサン通り。騒がしいところ。
by kidai_y
| 2007-01-31 01:26
| 旅:中継

