2007年 02月 12日
カオソーイ ・ 屋台めし ・ かぼちゃプリン |






ラオスでの食事 その1
1枚目・2枚目
「カオソーイ」
ルアンパバーンのメインストリート沿いの店。
ホワイトボードに書かれたラオス語と英語のメニューは「ヌードルスープ」と「カオソーイ」のみ。
カオソーイはルアンパバーン名物らしい。
きしめんみたいな麺に肉味噌。
見た目は辛そうだが、それほどでもない。
付け合せの生野菜(インゲン豆、パクチーの葉、ミントの葉、レタス)付き。
お好みに合わせて唐辛子を。
3枚目
「カオソーイ」
ルアンパバーン、メコン川沿いの屋台。
こちらは汁がまっ赤で辛そうだが、本当に辛かった。しかもとても油っこい。
タイのチェンマイのご当地料理「カオソーイ」とは同名で別物。
4、5枚目
「屋台めし」
ルアンパバーンのメインストリートは日が暮れるとナイトマーケットになる。
モン族の伝統的な模様をモチーフにした一見同じような民芸品や手芸品がずらーっと4列。200メール。手作りなので少しづつデザインが違うし、仕上がりも違う。よく吟味して、値段を交渉して買う必要がある。英語が分からない人も多いので、ラオス語の数字で値段交渉できるようになるととてもスムーズ。
そこから脇に伸びる細い路地には夜になると屋台が並ぶ。
お客は外国人旅行者が多い。値段は安いしメニューもない。
まずお皿にごはんをよそってもらう。
そしてバットに入って並んでいるいろいろなおかずをセルフでごはん皿の上にのっけていく。1度にどれだけ盛っても1皿5000キープ(約65円)。野菜料理ばかりだが、周りには魚やお肉を焼いている屋台があるので、別途頼む。
若い韓国人カップル2組と一緒になった。
韓国語はさっぱり分からないが、日本語のように外来語や地名などは英語風ローマ字読みでしゃべるので、なんとなく分かった気になる。
韓国の人って学生や独身の女の子はリュック担いで旅していてもこぎれいだし化粧もちゃんとしていることが多い。町歩きのときはワンピース着ていたり。しかしこの2人の女性は相手がいるからなのか、すっぴん、Tシャツ、短パンだった。
彼らと一緒にいたせいで、僕が隣の屋台でバナナシェイクを頼んだら、2つ作られた。
ちょっと寂しくなった。
5枚目
「かぼちゃプリン」
なんだかプリンの部分が、甘い卵豆腐みたいな味。
微妙。
by kidai_y
| 2007-02-12 23:55
| 食べ物:アジア

