2007年 02月 17日
パッタイ、バミー |






バミーとは、タイ語で小麦粉と卵で作った黄色い縮れ麺(生麺)のこと。
日本によくあるラーメンの麺みたいなもの。
スープありが、バミー・ナーム。
スープなしが、バミー・ヘン。
ちなみに、米粉等を使った白い麺はクイッテャオといい、太さによりセンミー(極細の乾麺)、センレック(細い乾麺)、センヤイ(きし麺状の生麺)などに分かれている。
町の麺屋台や食堂には、たいていガラスケースの中にこれらの麺が入っています。
1、2枚目
「パッタイ」
台風焼きそば。
卵入りなので、ふわふわした仕上がり。
しかし、ちょっと油っこい。
バンコク・プラトゥーナーム市場近く、ペップリー通り沿いバス停近くのパッタイ屋台にて。
おばちゃんが、口をむにゃむにゃさせながら黙々と作っている姿が只者ではない気がして、注文してみた。思ったとおり、美味しい。カオサンに夜現れるリアカーパッタイとは違う。
このおばちゃん、愛想がよくてタイ語でいろいろ話かけてきてくれたが、ごめんなさい、タイ語分かりません。この次までに勉強しておきます。
3、4枚目
「バミー・ナーム」
チェンマイバスターミナルそばの食堂。
今回の旅の1食目。
3枚目の写真は、「粉末唐辛子、砂糖、酢漬け青唐辛子」の調味料3点セット。
これに加え、ナンプラーやチリソースなどがテーブルの上に置かれているので、自分好みの辛さにしてから食べる。タイ料理はみんな辛いと思われがちだが、そんなことはない。麺ものは、思い切って味付けしないともの足りない味。でも、調子にのると後悔します。
5、6枚目
「バミー・ヘン」
バンコクのチャイナタウンをうろついた後、宿に戻るのにいつも利用するバス停の近くにある屋台。どうやらバミー・ヘン専門で、量がかなり多い(同じ器のバミー・ナームより麺の量が2倍くらいある)。なのにお客は若い女の子が多いのが不思議だ。
5枚目の写真で、結構適当に作ってあるのがわかってもらえるだろうが、味も・・・。
お肉もたくさん入っているし、この量を食べきるのはちょっとキツかった。
同じ場所にかわいいお姉さんがいる飲み物屋があって、アイスコーヒーも注文。必要以上に油っこいバミーを、アイスコーヒーで流し込んだ。
今日紹介したお店はほとんど英語が通じないので、注文する時は「パッタイ!」とか「バミー・ヘン!」と大きな声で。数字を覚えておくと、支払いのときスムーズ。
(タイ 2007)
by kidai_y
| 2007-02-17 23:30
| 食べ物:アジア

