2007年 02月 20日
バナナシェイク、アイスコーヒー、ロティ |






1枚目
ルアンパバーンの小さい食堂。
昼下がり、お客は僕と、ビアラーオをグラスで飲む白人のおじさん。
目の前の道を、若い白人カップルや学校帰りの子供が通り過ぎていく。
昨日までは雲の多い天気が続いていたが、今日は久しぶりに日差しが強い。
普段よりも4倍くらいの時間をかけて、甘すぎずバナナの味がよく分かる冷たいバナナシェイクを飲んだ。
2枚目
ビエンチャンの雑貨屋兼飲み物屋。
朝から歩き続けていたのでどこかで一息つきたいと思っていたところ、カタカナで「コーヒー」と書かれた手書きの小さな看板が目に入ったので、一杯頼んでみた。
店の前にある駐車スペースに置かれた丸テーブルには、店のおばさんや孫、友人か近所のおばさんが井戸端会議に花を咲かせているようだ。僕はその隣のテーブルに座った。
アイスコーヒーは、濃い目のコーヒーと、たっぷりの砂糖と、少しのミルクで作られ、少し粉っぽかった。一応説明しておくが、ここらのアイスコーヒーは氷の入ったグラスに、熱々のコーヒーを注いで作られる。
なぜか、熱いお茶も一杯出してくれた。
3、4、5、6枚目
ルアンパバーンとバンビエンで食べた、「ロティ」
ロティとは、マレーシアのクレープ。
生地を薄く延ばし、鉄板の上で焼き上げる。油を多めにひいて、「焼き揚げる」といった状態になるので、中はしっとり、外側はパリパリの食感。
中の具を色々な種類から選べて、仕上げにお好みでチョコレートやコンデンスミルクや砂糖をかけてもらう。つまり、結構甘い。
僕はいつもバナナとチョコレートの組み合わせ。軽く火が通ったバナナの酸味が、甘いチョコレートに合う。
看板には10,000kipとある。約1ドル。タイの方がやや安い。
2007/01/ラオス/ルアンパバーン、バンビエン、ビエンチャン
by kidai_y
| 2007-02-20 00:03
| 食べ物:アジア

