2008年 01月 23日
マカオめし その二 |

お洒落なセナド広場を過ぎて狭い路地に入ったところにある「小上海鍋貼」の焼きギョーザ。他にシュウマイや肉まんなどがあり、学校帰りの中学生たちの買い食いスポットでした。
お向かいはジュース屋、小さな縁台も置いてあるので町歩きで疲れた時の休憩に最適。緑の看板が目印です。

先日の現地リポートで紹介したやつです。

朝食を探して早朝の町を彷徨い歩き見つけたお粥屋さん。
少々塩味のきついお粥の中には、胡麻油と微量のシナモンが入った肉団子、レバー、モツいろいろ、小さな白魚の切り身が入っており、薬味はネギとショウガ。掬い上げたレンゲの中にレバーやモツを見つけたときは「げげ」と思ったが、柔らかく臭みもなく美味しく頂けました。
そして、お粥に付き物(だと僕は思う)なのが油条。油条とは、ちょっと塩味の効いた中国式の揚げパンで、朝食のお粥や温かい豆乳に添えられている。
台湾にいたときは毎朝豆乳と油条を食べていたものである。台湾ではお店で揚げたての長い油条を食べることができたが、今回は残念ながら大きな缶に小さく切られた状態で入っていた。冷えているせいか少々油気がきつく、ちょっと重い朝食になってしまった。
しかし久しぶりの油条と美味しい粥に満足でした。
(01 / 2008 / Macau )
by kidai_y
| 2008-01-23 23:59
| 食べ物:アジア

